お知らせ

技能グランプリは、熟練技能士たちが年齢に関係なく、技能の日本一を競い合う大会です。

第33回技能グランプリ壁装職種の6名の競技委員

 

補佐員9名と運営委員1名、計16名の集合写真

 

「第33 回技能グランプリ 2026」(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会、(一社)全国技能士会連合会)が、2月28日(土)・3月1日(日)の両日、インテックス大阪にて開催されました。

私は、大会副会長として、また壁装職種の競技委員主査として大会に携わりました。

「技能グランプリ」は、特級、1級、単一等級の技能検定に合格した熟練技能者が、年齢に関係なく職種ごとの日本一を競う国内最高峰の技能競技大会。隔年で開催され、建築、ファッション、一般製造、サービスなど幅広い分野の職人が技を披露し、技能の向上と振興を目的に行われている。33回目となる今回は、壁装、表具の他、建築大工、畳製作、かわらぶき、建築配管などの建設業関連から機械組み立て、紳士服製作、婦人服製作、フラワー装飾、レストランサービス、日本料理など全30職種から430名の技能者が技を競い合いました。